都病薬雑誌投稿規定

「東京都病院薬剤師会雑誌」投稿規定

投稿者(著者・共著者)の資格:投稿者は社団法人東京都病院薬剤師会(以下都病薬とする)会員であることとする。ただし、共著者についてはこの限りではない。
 
原稿の内容:本誌に掲載する原稿は、原則的に抄録以外は他の内外雑誌に発表したもの、または投稿中のものは掲載しない。
 
原 稿:原稿は原稿用紙22字×20行で15枚以内とする。図、表は1図、1表を原稿用紙1枚に換算してこれに含める。原稿は原稿用紙を用いることとするが、ワープロを用いてもよい。
 
投稿手続き:投稿に際しては、原稿1部を提出のこと。またワープロを用いた場合、機種(OS)および使用ソフトを原稿表紙に記入の上、フロッピーディスクを提出のこと。
 
原稿の採否:都病薬広報出版部に一任されたい。
 
別刷:投稿者には別刷30部(共著者のいる場合は50部)は無料贈呈する。ただし、規定部数以上を希望する場合には、著者の実費負担とする。原稿提出時に所要部数を原稿の表紙右上に朱書で明記する。
 
原稿の送付先
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15 長井記念館3階
社団法人東京都病院薬剤師会
 
 
原稿執筆要領
 
表題:表題はできるだけ短くし、内容をよく表現すること。
 
著者、共著者名:姓名を記載する。
 
施設名および所在地:公称名を記載する。
 
本文中の図表:図表は1図、1表とし、挿入箇所は本文原稿の右欄に朱書で示す。図表は必要最小限とし、組版がそのままできるように作成する。なお、写植及び製版が必要な図表は著者の実費負担とする。本文中の図表を指示する言葉としては、図1、2、表1、2のように通し番号を用い、下図、右図、次表等を用いないこと。

 

謝 辞:感謝の辞を付記したい場合は、論文の一番後に(引用文献の前に余白をあけて)「謝辞」と見出しをつけ、これに続けて記載する。
 
引用文献
1) 原稿中の引用文献は1論文を通し番号とし、石肩に小さく1~3)と書き、引用文献は本文の最後に一括し、番号順に別記する。
2) 巻数は太文字で印刷されるように、 をつける。
3) 共著者の場合は2名までとし、それ以上は「~ほか」および etal.とする。
4) 雑誌の場合は次の順で記載する。
著者名、論文題名、雑誌名、巻数、頁数、発行年(西暦)の順。欧文雑誌名の省略は原則として Index Medicus にならう。
「記載例」
原 博美,木口正人ほか:適切な医薬情報提供へのアプローチ,東京都病院薬剤師会会誌,46,218-222(1997)
「記載例」
G.R.Matzke,G.G.Zhamal et al. : Clinical Pharmacokinetics of vancomycin,ClinicalPharmacokinetics,11,257-282,(1986)
5)単行本の場合は次の順で記載する。
和書、洋書ともに著者名、題名、書名、版数、巻数、編集者、出版社、発行地、発行年(西暦)、頁数の順。
「記載例」
東京都病院薬剤師会教育研修部編:“薬学生病院実習マニュアル”,薬業時報社東京,1997,p295-339.
「記載例」
INCB:Availability of opiates for medicalneeds,United Nations,New York,1995